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category :音楽

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美しく悲痛な"殺気"



eva2.jpg


Evanescence(エヴァネッセンス)というバンドについて、
ご紹介させていただきたいと思います。


Evanescenceはアメリカのロックバンド。

2003年にインディーズレーベルよりレコードデビューし、
映画「デアデビル」で曲が使われたことで話題になります。

1stアルバム『フォールン』が全世界で1500万枚を売り上げ、
グラミー賞2部門を獲得して一躍スターとなったバンドです。


僕が個人的におすすめしたいポイントはVo.エイミー・リーの"声"。


「歌唱力が高い」というのはもちろんそうなのですが、
その声に込められた"殺気"のようなものに感情を揺さ振られます。


ピアノやストリングスを取り入れたヘヴィなサウンドと、
ゴシックなメロディーに乗った声は、
退廃的で悲痛な世界観を美しく演出しています。





自分も昔、音楽をやっていた経験則になりますが、
激流の真っ只中にいる時のバンドというのは、
演奏や歌唱、作品すべてに"殺気"が込められているような気がします。

そういう意味で2003年のEvanescenceは、
まさしくそんな流れの中に身を置いていた時期なのではないかと、
個人的には思っています。





全体的に「死」をテーマにした歌詞や曲調が多いのも特徴です。

荒々しいサウンドに耳を奪われがちですが、
その実、美しい曲が多いというのもこのバンドの魅力だと思います。


悲しく、美しい音楽が聴きたいという方に是非、おすすめしたいです。


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イケメンでイケボのヴォーカリストがいる洋楽の風景 vol.3

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イケメン。
Incubusだよ!忘れていた。

\\\٩(`ω´٩ꐦ)////

若い時はもちろん、年齢を重ねおでこ広くなり始めても、
なんのその!!イケてらっしゃる。

Anna Molly


Megalomaniac


こういうオジさんに僕はなりたい。

僕のロックンロール

The Smashing Pumpkins

僕の青春はこのバンドと共にあったと言っても過言ではないです。

友人からの勧め&地元のCD店でジャケットに惹かれ、
Siamese Dream(2nd album)を購入。

帰り道には開封してポータブルプレイヤーにCDを入れ再生。

Cherub Rockのイントロ。
ドラムロール〜ディストーションギターの音。
その衝撃は10代だった僕の脳裏に焼き付けられました。

天使のロック(Cherub Rock)


その次週には3rd『メロンコリーそして終りのない悲しみ 』を購入。

虜になってしまい、やがて学校に行けなくなりました。

そして30代。この歌を聴いて涙が出ました。

Tonight, Tonight


いま、人からオススメのバンドを聞かれると、
必ずこのPVから勧めます。

この世界観にどっぷりハマって、みんな抜け出せなくなります。

Ava Adore




以上、勝手な独り語りでした。

30代のリアルな”いま”の音楽

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中学で音楽が好きになり、高校から拘りと鋭利な感性が芽生え、
社会に出てからは素直に受け入れる心の強さを得ました。

UKロック、グランジ、オルタナティブ、パンク、環境音、テクノ、JPOP...
挙げたらキリがないほど色んなジャンルを漁りました。それこそカラスのように。

そんな中で、ずっと聴き続けたバンドがいて、
30代になった”いま”だからこそ、その歌に涙を流しました。

日本の誇るロックバンド GLAY

『Pure Soul』という曲の歌詞があまりにも、
いま生きてる僕の心に突き刺さります。



※以下は私個人の解釈です。
歌詞を読んでいると、社会の中で必死にもがいて生きていくが故に、
夢を追う大切さを失って行く人が見えます。

夜中に何もかも捨てて飛び出したくなる衝動。

意味もわからず仕事に全てをつぎ込む。

自分という人間の価値を理解する時間もなく。

それでも出口を探して必死に毎日もがいている。

これまでの人生の色んな場面で支えてくれた人達の顔が、
フラッシュバックする。

大袈裟なモノはいらなくて、普遍的で平凡な愛情こそ、
いま一番欲している。

答えを求めているけれど、
知りたくないと考えている自分もいて、
常に脳内で葛藤が行われる。

ついに疲弊して心が潰れた自分は、
この曲の歌詞で涙を流しました。

20年近く聴いてきてこその、
いまだから得た…本当の『共感』。

僕には大切な曲です。

『風花』- 森山直太朗

初めて聴いた時からこんな美しいメロディを歌う人がいるんだ!
と、驚愕したものです。

僕の中では和製ジェフ・バックリィって感じのポジションの歌手です。



切なくノスタルジックな美しいメロディに、
そのメロディの魅力を全快に表現される音楽。

大好きです。この曲。

プロフィール

環七クロウ

Author:環七クロウ
世田谷生まれブリットポップ育ち。
歩く、走る、昼夜問わずに都内を徘徊する統合失調症患者。
摂食障害+ランニング中毒でダイエットに成功(?)
音楽・買い食い・古着・徘徊などが好き。特にパンが好き。

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